佐々木整形外科治療例

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両下肢のしびれ・痛みで、5ヵ所の整形外科を受診したが軽快しない

 51歳 男性

  痛み部位

図1

  臀部・両下肢後面の痛みです。

簡単な経過

 10ヵ月前から両下肢痛・しびれがありました。

 5つの整形外科を受診し、すべり症、脊柱管狭窄症の診断を受け、薬を内服しましたが軽快しませんでした。

 ホームページから当院を探し出し受診しました。

初回治療内容

 レントゲン写真で腰椎のすべり症があり、痛みの部位から神経障害を思わせましたが、
神経学的に異常ありませんでした。

筋肉に圧痛点(MPS)が多発しており、針治療と少量のトリガーポイントブロックを実施しました。

     レントゲン写真  

  図2

   腰椎のすべり症があります。

再診時の状態 治療3回目

 患者さんの初回治療の結果と経過報告です。

感想1

  3割ほど痛みが軽減し、痛みの範囲が狭くなったようです。

  今まで病院を受診しても変化しなかった症状が軽くなったことが嬉しいようです。

  再度、針治療・体幹治療を実施しました。

 

  患者さんの当院の治療についての感想です。

感想2

治療効果が出てきて安心しているようです。

 

 

再診時の状態 治療5回目

治療開始し5週過ぎです。

感想3

症状は半分近くになったようです。

 針治療を追加しました。

   痛み部位

図3

 痛みの範囲が狭くなっています。

再診時の状態 治療7回目

 治療開始し8週が過ぎました。

感想4

 症状は半分くらいですが表情がかなり明るくなりました。

 トリガーポイントブロックを行いました。

 波はありますが、症状はさらに改善し、今後も治療予定です。

   痛み部位

図3

 さらに痛みの範囲が狭くなっています。しびれは依然あります。

再診時の状態 治療8回目

 治療開始し10週が過ぎました。

感想4

 症状は半分以下になりました。

 朝の起き上がりが楽になり、当初考えてた手術は行わずに済みそうです。

 トリガーポイントブロックを行いました。